交通事故データを活用したITSの研究(詳細)

 愛知県ITS推進協議会では、「安全・安心な愛知づくり」に向けた活動の一環として、平成27年度に交通安全をテーマにオープンデータ等を活用したITSの活用方策を会員に募集しました。

 会員から提案のあった交通事故データ等を活用したITSの研究(以下2件)について、ITS安全・安心グループ会議(座長:名古屋大学 未来社会創造機構 森川 高行(もりかわ たかゆき) 教授)において交通安全への有効性や実現可能性を検討の上、平成28年度の支援事業として実施しました。

 この度、研究に関する報告書がとりまとめられましたので、詳細を御紹介します。

1 テーマ:交通事故データ分析に基づくドライバーへの注意喚起アプリの開発(詳細版)

  研究者:名古屋工業大学 伊藤 孝行(いとう たかゆき)教授(特別会員)

 

2 テーマ:運転者属性に応じた交通安全情報の提供に向けた交通事故危険地点の抽出(詳細版)

  研究者:名古屋大学 未来材料・システム研究所 山本 俊行(やまもと としゆき) 教授(特別会員)