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令和3年度「あいちITS大学セミナー」開催大学・高等専門学校を募集します

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 愛知県ITS推進協議会(会長:愛知県知事)では、ITS(高度道路交通システム)を活用した安全で快適な地域づくりを目指し、普及啓発など様々な活動に取り組んでいます。

 現在、国内外の自動車関連企業やIT企業等が激しい競争を繰り広げている自動運転や安全運転支援技術は、様々なITSの技術が基盤となっており、ITSを支える人材の育成が急務といえます。

 こうしたことから当協議会では、ITS分野の第一線で活躍する協議会会員の技術者・研究者を県内の大学・高等専門学校に派遣し、学生に対して講義を行う「あいちITS大学セミナー」を開催しており、この度、2020年度の開催大学・高等専門学校を募集します。

 なお、この取組は2005年度から実施している全国的にもまれな当協議会の独自の取組です。

 

1 募集期間

  2021年3月17日(水曜日)から4月16日(金曜日)まで

  なお、期間経過後もセミナーの開催について随時御相談いただけます。

 

2 応募対象

  県内に所在する大学及び高等専門学校

 

3 応募方法

  下の申込フォームに必要事項を入力して送信してください。受領後、1週間以内に受付結果を協議会事務局から申込者へ連絡します。 

 

4 問合せ先

  愛知県ITS推進協議会事務局(愛知県交通対策課内)
  メール:kj-san1@pref.aichi.lg.jp
  FAX:052-961-3248
  TEL:052-954-6125

 

5 直近の実績等

〇2020年度(開催順)※コロナ禍のため9月まで中止。

学校名

講師

テーマ

愛知淑徳大学

(公財)豊田都市交通研究所

ITS・自動運転とまちづくり

愛知県立大学

(公財)豊田都市交通研究所

ITS・自動運転とまちづくり

愛知学院大学

インターネットITS協議会

モビリティ社会の将来動向

~新たな情報通信事業の創出~

名古屋文理大学

KDDI(株)

セルラー通信とITSが支えるクルマの進化

名古屋産業大学

(公財)豊田都市交通研究所

ITS・自動運転とまちづくり

豊橋技術科学大学

三菱自動車工業(株)

ITSの技術動向 ~安全運転支援技術から自動運転へ~

 

〇2019年度(開催順)

学校名

講師

テーマ

名古屋工業大学

(公財)豊田都市交通研究所

ITS・自動運転とまちづくり

名古屋大学

(公財)豊田都市交通研究所

ITS・自動運転とまちづくり

愛知工業大学

(株)デンソー

ITSと次世代自動車を支える半導体技術

名城大学(2講座)

中日本高速道路(株)

高速道路におけるITSの現状と将来

豊田工業高等専門学校

(公財)豊田都市交通研究所

ITSと交通安全

愛知工科大学(2講座)

KDDI(株)

ICTが切り拓くクルマの未来

愛知県立大学

(株)デンソー

ITSと次世代自動車を支える半導体技術

名古屋大学

(公財)豊田都市交通研究所

ITSと交通安全

愛知工科大学

KDDI(株)

ICTが切り拓くクルマの未来

中部大学

(株)豊田中央研究所

ロボットフロンティア

愛知工科大学

アイシン精機(株)

進化するITS技術 ~ITSからCASE、MaaSへ~

名古屋工業大学

(株)豊田中央研究所

コネクティッドカー時代のITS技術 ~自動車と情報工学との関わり~

名古屋産業大学

(公財)豊田都市交通研究所

ITS・自動運転とまちづくり

大同大学(2講座)

三菱自動車工業(株)

ITSの技術動向 ~安全運転支援技術から自動運転へ~

名古屋産業大学

インターネットITS協議会

モビリティ社会の将来 ~自動運転とスマートシティ~

愛知淑徳大学

(株)日建設計総合研究所

ITSとまちづくり (ITSを活用したまちづくりの事例紹介)

名城大学

早稲田大学環境総合研究センター

自動車の変革・ITSの変革の時代へ

名古屋大学

インターネットITS協議会

モビリティ社会の将来 ~自動運転とスマートシティ~

豊橋技術科学大学

アイサンテクノロジー(株)

自動走行と空間情報

〇過年度実績

年度

実施学校数

開催回数

参加学生数

2005

 7

 8

  456名

2006

 8

13

1,227名

2007

 3

 8

  845名

2008

 6

12

1,143名

2009

11

16

1,355名

2010

12

19

1,392名

2011

12

19

1,274名

2012

12

25

1,461名

2013

13

22

1,270名

2014

12

20

1,117名

2015

12

18

1,083名

2016

11

18

  942名

2017

12

19

1,095名

2018

12

19

  933名

2019

12

22

1,062名

2020

  602名